日常が永遠にあれば

 街を歩く。  そこにあるのは日常。  何時もの日常の、  日常の日々。  それが、突然終わられされる畏怖。  また、あの東日本大震災が起きた3・11が巡る。  何時南海トラフから、千葉沖大震災に発展するか解らない。  最近、各場所で頻繁に地震が起きている。  何時、終わるか解らない日常を生きる。

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北朝鮮のミサイルより恐ろしいもの

 今朝、北朝鮮から日本上空へ弾道ミサイルが発射された。  Jアラームが鳴り、テレビでは緊急事態情報が流れた。  社会が緊迫した空気の中でも、周囲は何時もの日常。平穏そのものだ。  つーか、こういう緊迫した空気を醸し出させるのは軍事的緊迫感を打ち出して、  『撃ちて止まぬ』  『1億総火の玉だ!!』  みたいな、違憲して軍国主義的国家を目指している日本政府だろう。  これこそ、恐ろしい・・・ …

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核兵器も暴力も無い平和が良い

 『そら博』に行った。  天気に関するイベントで、親子連れがいろんなアトラクションを楽しんでいた。  隣では『ママキッズフェスタ』。ここでも親子連れがワイワイと楽しげだ。  離脱して、ららぽーと。  ちょっくら船橋競馬場。  何て自由なんだろう。  何て平和になんだろう。  今朝の広島原爆慰霊祭を思い出す。  何も罪もない人々が、原爆1個でこういう『日常』が破壊される。  しか…

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SEALDsと自分その3

 しまった!!  競馬のパドックに夢中になって、『時間まで』のつもりだったのに、SEALDsが新宿駅前で演説をやるので聞こうと思ってたのに。  自分は中山競馬場を飛び出して、総武線に乗り込み、新宿駅へ。    民主主義ってなんだーー!!  (これだーー!!)  民主主義ってなんだーー!!  (これだーー!!)  民主主義ってなんだーー!!  (これだーー!!)  民主主義ってなんだーー!! …

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クエスチョン20歳→45歳

 成人の日。  思えば、自分が成人の日だった頃は、バブル経済崩壊直前。  どんな『夢』は容易に見られたし、就職も正社員から始められる位恵まれていたと思う。  しかし、バブル崩壊から構造改革、リーマンショック・・・と『階段』から転げ落ちて、今じゃ正社員さえも『夢』また『夢』。しがない日雇い派遣稼業だ。  更に、アベノミクスの一貫で派遣法や労働法の改悪で、ドツボに嵌まってもがく日々を過ごす。  …

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叫べ!!不条理との戦い

 ふと考えた。  自分にふりかかる不条理や仕打ちを問い正そうと、訴えかかることは『我が儘』な行為なのか?  現状の不利な状態なのを我慢するのは、如何なものか?  時として、『叫ばなければ』ならない。  それによって追放されるなら、この世の中の摂理を疑う。  現状維持でいいのか?  不条理なままでいいのか?  それが、『正しい』方向になるなら何なりと『叫ばなければ』何も変わ…

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『平和』や『反戦』と言っちゃいけないのか?

 今の人々は、そんなに『戦争』をしたいのか?  きっとそうだろう。安部政権の下で安保法案を暴威を持って可決させた日本政府による、マスゴミメディアによる『洗脳』が効いたのだ。  『反戦』を唱えれば、  「中国やイスラム過激派が攻めてきたらどうするんだ!!」  と、批難されるし。  某SNSのニュース掲示板で、『反戦』や『反原発』のコメントを書き込むと、忽ち誹謗スレされるのも、政府の『洗脳』が…

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同情されない奴

 人間なんか孤独だ。  ただし、一部の人間は。  誰にも同情されない、憎たらしいだけのただの『人間の格好をした害獣』みたいな奴が。  それが自分だ。  学生時代から。  会社内で。  そして家庭内。  更に世間一般で。  孤独。  孤立。  だから、『独り』で闘うしかない。  自分は『独り』なのだから。  誰にも助けは来ない。  自分は『ぼっち』。  自分は『害獣』。  自分は自分だ。…

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パドックは心の縮図

 東京競馬場に、秋の天皇賞をビジター観戦に行った。  丁度、秋の天皇賞のパドックに持参のデジカメで出場馬を撮っていたこと。  ニヤニヤしながら、何か独り言を言ってはしゃぐDQN野郎。  「ここいいる馬達は、全部自分の為にいる」妄想を持ったような感じで。    スマホで写真を写してる、男性が「邪魔した!」「お前が押した!」と小競り合いが起きた。  パドックの中はまるで、人間の心…

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奪われたピース

 ずっと探していた、パズルのピース。  やっと見つけた、重要なピース。  でも、別人がその大切なピースを取られちゃった。  その価値を知らない別人に、取られちゃった。    もっと早く気付けばよかった。  もっと早くそこにあったと気付けば良かった。  でも、もう遅い。  タッチの差だった。  もう、手に入らない。  もう、見つけることは無い。  これを『絶望』と…

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猟犬の涯

 どっかで聞いたことがある話だ。  猟友会とかのハンターのパートナーである、猟犬。  しかし、猟期が終わると、パートナーの『縁』がいきなり断ち切られる。  山に捨てられるか、射殺される。あるいは保健所に連れられるかだ。    それは何故か?  シーズンオフまで飼うのが面倒っちいからだ。  それに、猟犬には保険が掛けられている為に、それを担保にして次の猟期に新しい猟犬を手に入れるのだ…

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もし、この世からカラスが無くなったら

 「もし、世界に猫が消えたら。」という本を見つけた。  これを、世間一般に『厄介者』で『憎たらしい』存在だと感じ、自治体が「増えすぎた」との名目で駆除しまくっているカラスに置き換える。  カラスを駆除しまくって、遂に絶滅したと考える。    せいせいするか?  心地よいか?  実際、どう感じるのか?  そうだろう。 …

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陰謀と偏見と排他

 最近、疑心暗鬼が増長する。  とかくこの世は、『ステマ』と『ネガキャン』。  偏向    偏見  排他  私欲  それらが、マスゴミメディアの『洗脳』でこの世の意見が「右向け右」してるみたいで・・・    恐ろしくなる。    自分は『この世』から見て、間違ってるのか?  いや、『間違ってる』ように思わせてるのか?  こ…

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ローライク・寿司

 アースデイ東京なるイベントに行った。  グリーンピースやWWFといった自然保護団体は、漁業で魚介類を獲り過ぎだということを訴えていた。  特にマグロ類。    自分は考えさせられた。  特に寿司。  マグロ・・・トロ・・・中トロ・・・が危機だということ。  自分は食べられなくても大丈夫だと、たかをくくっても、寿司好きな人々はこういった自然保護団体(奴らは自然愛『誤』団…

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鳥がいっぱい集まって

 ムクドリが夕方いっぱい街路樹に集まって、ギャーギャー鳴いているのを見てると気持ち悪く、糞まで落としまくるので、不快で迷惑がられ、『害鳥』として駆除して欲しいと思う人々は多いだろう。  しかし昼間、ムクドリが一羽で芝生でチョコチョコと歩いていると、  「可愛い!」  とか、愛でる感情を持つ人々もいることだろう。  人間は身勝手だ。  その場の『感情』で他の命をもてあそぶ。 …

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ツバメの苦い思い出

 自分は、だいぶ以前にブラックっぽい会社に勤めていた頃だ。  その会社では自分はよく思われていなく、雑用ばかりやらされていた。  上司に命令された。  「糞が垂れるし気持ち悪いから、あのツバメの巣をぶっ壊して来い!」  言われたことはやり通すつもりでやってきた自分は、これだけは頑なに拒否した。  「まだ、巣をぶっ壊してないのか!」  「お前は会社で何しにきたのか!」  …

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クジラの友情

 “大海原の決闘・クジラ対シャチ”なるドキュメント番組を、テレビで観た。  シャチに襲われるコククジラの仔クジラを、通りすがりのザトウクジラが助けるという、決定的瞬間の映像に胸が熱くなった。  更に、ザトウクジラはシャチに襲われたアザラシも助けたとは・・・  種族を超えた友情・・・  こんなに優しい心を持ったクジラが、地球上の大海原を悠々と泳いでいたとは・・・  未…

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渋谷を歩く。あの頃の自分を探しに・・・

 成人の日、自分は20代によく行ってた渋谷を歩いた。  成人になり、大人の自覚を始めて感じたあの頃の初々しい自分の原点に戻って、今の曖昧な自分を見つめ直したかった。  成人式を終えたらしい着物や正装をし男女を見かけた。あの頃に戻ってもう一度やり直したい・・・でもやり直せない。  あの頃の自分はとうとう見つからなかった。過去はもう振り替えれない。前を向いて歩いていこう。

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今が壊れる時

 今、ありふれた毎日。  今、楽しい日々。  今、いつもの時間。  そんな今が前触れも無く崩壊する。  自分の運命、もしくは自身の不注意で。  今というものはなんて残酷なんだろう。

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自分の居るべき場所

 今自分の“場所”はどこか?  煙たがれ、しいたけれず、邪魔にならない“場所”がどこにも見当たらない。  ここにいても、違う所に移動しても自分は他人に邪魔に見られてしまう。  そして自分は自分の本当に有るべき“場所”を探しさまよい続ける・・・

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