『未来のミライ』を観た

 『おおかみこどもの雨と雪』や『バケモノの子』の細田守監督の最新作アニメ映画、『未来のミライ』を観た。  本来なら自分はとっくの昔に、くんちゃんや未来ちゃんのような子供を授かってる年齢なのに未だにパラサイト生活。  嫉妬と自らの情けなさを感じながらも・・・  しかし、自分にもくんちゃんの年齢時代と重ね合わせて観たら、グッと来るものがあった。  こうして、『今』を『生きている』『存在』の意味…

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プレステ4を無理矢理買った理由

 何故、そんな金が無いのに、預金を少し下ろしてでも、プレイステーション4を買ったのは?  愛用のプレイステーション3向けコンテンツが、悉く終了しまくってるからだ。  プレステビデオの配信のプレステ3向けの終了は、スマホの他の配信サービスが代替がきくとしたが、プレステ4買いを決心させたのは、オンラインゲームの『ガンダムバトルレボリューション』のプレステ3向けのサービス終了だった。  プレステ4…

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終わる世界(ポンキッキ)

 『ポンキッキ』が終わった。  フジは唯一の良心を捨て去った。  『パタパタママ』や『およげたいやき君』世代の自分は、旧知の恩人を亡くしたような気分になってとても寂しい・・・  情操の全ては『ポンキッキ』にあった。  左傾コンテンツとみなされ『ポンキッキ』が消滅してから、この日本は優しさを捨て、生活弱者や鳥獣を悪と見なして排除を宣う国へと拍車がかかる。  フジが韓流ゴリ押しからの反省とし…

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おかげでした

 『ポプテピピック』というアニメ。  凸(∂ω∂)凸  際どいパロディ、  回ごとに変わる無駄に豪華すぎる声優、  手の込んだ冒険的な表現、  あからさまなメタ演出、  そして毒のあるシュールな笑い・・・  見事にアニメの限界を破壊している。    何か同じようなテイストを思い出す。  そうだ。初期の『とんねるずのみなさんのおかげです』だ。  パロディコント、  あからさまなメタ演出、  無駄…

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おもちゃショーで改めて垣間見た、自分の風船への誘惑

 自分は、風船が好きだ。  『風船フェチ』だと自負する程、風船が大好きだ。  東京おもちゃショーに行って、その認識を改めて垣間見た。    風船メーカーのブースで風船だらけな様に興奮して、物販で風船を買いまくり、    各ブースの風船の装飾にも性的な興奮を覚えてしまったりもした。        たまんねえ!!戯れたい!!抱き締めたい!!膨らませたい!!萎ませたい!!抱き締めたい…

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三社祭の中

 猛暑の初夏。  浅草の三社祭。  所々で、御輿が担がれて浅草の街を行く。  暑い。今年のこの分では夏は記録的な猛暑になりそうだ。

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失われゆく子供時代の欠片

 子供の頃、自分は折り紙に嵌り得意気に折り紙を折っていた。お陰で器用な手先を知らぬ間に鍛え上げていた。  折り紙は、いつもダイヨの教育おりがみ。  そこダイヨが倒産したとニュースで知り、自分は激しくショックした。  あれ?トーヨーだっけ?自分の時の教育おりがみはトーヨー・・・  トーヨーとダイヨは見た目同じだし、朧気な記憶でしか。トーヨーはまだ健在だ。  それも折、ペギー葉山さんが死去…

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さようなら千葉三越

 世の人々は、「地方百貨店の終焉」と言う。  日本の各地の地方のデパートが次々と閉店しているらしい。  百貨店自体が破産した場所もある。  千葉三越。ここもそうだ。  去年の千葉パルコに続き、千葉三越まで閉店した千葉近辺は正に『オワコン』と化している。  特に千葉から客足が遠退いている。買い物は、近くのイオンか『東京』に憧れる千葉県民が東京に向かっていると思う。  千葉三越は、今月(3月)2…

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遥かなる遥かなる遥かなる遥かなるアメリカ

 遥か昔28年前位バブル期、まだ自分がティーンエイジの『夢見る』若者でデザイン学校の専門学校に通っていた頃・・・  研修でアメリカに行った。  冗談ではなく本当にアメリカに行った。  太陽が燦々と耀くカルフォルニア。パサデナ地区での日々。  何もかも『自由』だった。  本当に『自由』の国だということを感じた。  そんなアメリカで新たに、トランプ大統領が就任した。  トランプ大統領は『アメ…

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遠くなる小学時代のプレシャスデイズ

 2期目ドラえもん・・・『のぶ代ドラ』世代の自分にとって、また悲しい訃報を聞いた。  スネ夫役だった、肘付兼太さんが亡くなった。  ジャイアン役だった、たけかべ和也さんも亡くなって久しい。  今の3期ドラえもん・・・『わさびドラ』にも未だに馴染めないのは、やはりあの頃のイメージが媚りついているのも原因だろう。  あの頃・・・2期ドラえもん時代は、自分は『ドラえもんキチ○イ』と小学校のクラスメー…

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警官に付け上がられる性格

 今日から伊勢志摩サミット。  駅や街での警官の数は更に増え、常に監視される恐怖感と威圧感で、激しい畏怖を覚える。  また、警官に職務質問されたら・・・  今度こそ自分は冤罪で警察に逮捕されるだろう。  そもそも職務質問は、警官の『点稼ぎ』に罪のない一般人を犯罪者を仕立てあげる冤罪手段だからだ。  まあ自分の生態的には、警官にとって格好の『カモ』だ。  今日も、派遣先で他の派遣会社の奴に詰…

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屈辱に負けるな

 自分は未だにトラウマが埋め込まれている。  それは、最初の就職先にいた設計会社でのこと。  どうしても聞き分けの無いとかで、呆れた上司に、  「寝る前に、「僕はバカです!!僕はバカです!!僕はバカです!!僕はバカです!!僕はバカです!!僕はバカです!!」と100回言って寝ろ!!そうすれば、グッスリと眠れるぞ!!」  と、嫌味を言われた。  屈辱・・・!!  自分の存在自体を否定された!!…

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『ゴムの日』

 5月6日は、語呂合せで『ゴムの日』らしい。  そういえば、自分が小学校の頃からゴム風船を集めてはや35年。  スクラップブックに張り付けたゴム風船のコレクションは、すっかり経年で劣化しすぎて紙に引っ付いて無惨な醜態を晒している。もっとあの頃から風船の知識があったら・・・と後悔しながらも、そのもう一度膨らましたくなるも劣化して、叶わぬゴム風船の数々には先々での想い出が刻まれる。  そんな自分と…

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『断捨離』という言葉は嫌いだ

 自分は『断捨離』という言葉は嫌いだ。  それは、「何も興味を持つな!」ということ。  それは、自分の生き様を否定すること。  自分は『断捨離』をしようとして、自分の大切な、本当に大切なものを失った。  取り返しのつかないことをした・・・。  故に、  自分の部屋は『物』で溢れた。  自分の『生き様』で溢れた。  『生き様』が溜まって、傾いて崩れそうになって、親と揉めた。 …

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ポケモン20周年

 自分のポケモンとの出逢い。  それは、会社が倒産後に失業者となり、呆然自失となってた時に、『ポケモンショック』後に再開されたばかりのポケモンアニメを、この騒動で敬遠していた自分が半ば自暴自棄に観ていて、逆にそのポケモンワールドの虜になってしまい、怖いものみたさと気晴らし半々にゲーム店で『ポケモン赤』のゲームソフトを買って、放置状態だったゲームボーイでプレイして更に填まってしまったからだ。  自…

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闘うスマホゲーム

 『ニコニコ闘会議』を観に行った。  ニコニコ動画が主宰する、この世のあらゆるゲームの祭典だ。    テレビゲームから卓上ゲーム、そしてスマホゲーム。  スマホゲームの中で、1番填まってるのはなんといっても『モンスターストライク』。  その『モンスターストライク』の全国選手権の試合を観いった。  パズル系のゲームでこんなにエキサイトするのは、今は中古で売ってしまった『ぷよぷよ』以来だ。(ま…

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風船と鳥の羽根

 自分は、風船と鳥の羽根が好きだ。  共通点は、『飛ぶためのマテリアル』。  それもある。  いずれも生命力があり、見てるだけでワクワクしてくるからだ。  道端でハトやカラスやムクドリスズメ等の鳥の羽根や羽毛が落ちてると、透かさず拾い集める癖があるし、風船を配ってるのを見かけるとそれが、子供限定であろうと何とか貰ってくる位だ。  今回は正にその日。  池袋のサンシャインシティに、風船イベン…

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期限切れのMAXコーヒー事件

 その皐月賞帰りの『中山オケラ通り』を歩いて、西船橋駅に行く途中のとこだった。  突然、MAXコーヒーが飲みたくて道端にコークの自販機を探した。  しかし、コークの自販機はあれども、MAXコーヒーはラインアップされておらず、やっと見つけたのは・・・  埃を被った寂れたコークの自販機。  あった!( ・∇・)MAXコーヒー!  ゲットしてみると、何か変。  今のMAXコーヒーはアルミなのにス…

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地下鉄サリン事件から20年

 今から20年前、1995年。  2つのトラウマをテレビの画面で見てしまった。  ひとつが、阪神大震災。  もうひとつが、地下鉄サリン事件・・・  あの畏怖をまだ覚えている。  サイレンが鳴り響き、ものものしい現場を。  東京勤めの兄貴から、無事を伝える電話が家にかかってきたのを。  それらが、オウム真理教の信者がやらかしたこと。  実は自分は、当時の職場で給料を大幅に減らされ同僚がよって…

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『stand by meドラえもん』を観た

 小学校の時、毎日の様に観た10分帯と日曜の30分のドラえもんのアニメと小遣い溜めて、ドラえもんの単行本買い漁りむさぼるように読みまくり、脳味噌がドラえもんのことで支配され、周囲から『ドラえもん基●外』まで言われた自分だ。  まあ、そんな自分はドラえもん映画には無縁だ。  親に『のび太の恐竜』に観に行こうとせがんでも、駄目。  (変わりに観に行かせて貰った『象物語』も凄い行列で断念させられ…

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本当にあった怖い話。別の意味で。その2

 ピッカピカの社会人一年生だったあの頃。  ギャンブル適齢期になったとたん、若気の至りで競馬の次はとオートレースもやってみようと船橋オートレース場へ。  学生の頃からからよく、いじめられがちの自分だ。  『ターゲット』になりやすい体質が災いして、自分は柄の悪い奴等に絡まれた。    「ねえ、金持ってねえか?有り金すって金無くて困ってるんだけどさあ・・・!!」  自分は気まずくなって、その場から…

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本当にあった怖い話。別の意味で。

 今、テレビなんかで恐怖を煽って怪談話とかやってる時期だから、自分も便乗して、怖い話をする。  自分はとある店にやって来た。  店員は自分を見るなり、  「何こいつ・・・気持ち悪い!!」  とか、  「頭狂ってるんじゃないの?」  とか、陰口を叩いていた。  何だか気まずそう感じを受けながら、店の商品を手に取ったら・・・  「店の物に触るな!!」  と怒鳴られ、  「てめえ!ぶっ殺してやる!…

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欲望をものにする戦い

 欲望を満たすなら、何の手段を択ばない。  他の迷惑を顧みず、粘り強く、しつこく、タイミングを見計らい、  食らいつく!    アタックする!  戦う!  『我慢』が出来ない。  『我慢』にも限界がある。     だから、  他の迷惑を顧みず、粘り強く、しつこく、タイミングを見計らい、  食らいつく!    アタックする!  戦う!  こうして、…

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さらば母校

 ショックだ・・・  自分のかつて通っていた、小学校が廃校になるなんて・・・  千葉市立磯辺第一小学校  開校時3年生からの1期生である自分は、このかけがえの無い思い出が消えることに一つの終焉に一抹の寂しさを感じる。  一緒に学んだクラスメート達もこのどこかの街で家庭を築き、あの時の自分達のような我が子を養っているだろう。  戻れない。もう、毎日が刺激の様な日々は。  幾度か…

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他人から見て追放される態度

 自分の、いつもの『行動』が、非社会的で迷惑に感じる他人がいるかも知れない。  その『行動』のせいで、自分は社会から『追放』の対称になっているのではないか?  そういう風に、最近思うようになった。  誰かにかつて言われた。  「お前は何をしでかすか分からない!」  言われる筈だ。客観的に。  自意識過剰なのかも知れない。被害妄想なのかも知れない。  自分『だけ』この…

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鳥の羽根ファチになる

 自分は従来のゴム風船フェチや空気ビニール風船フェチに加え、最近は野鳥の羽根フェチになったと確信している。    物心ついた頃から、道端に落ちているハトやカラス、ムクドリの羽根を拾い集め、目を凝らさないと見つけられない程に小さいスズメの羽根を見つけたり、雑木林にヒヨドリやキビタキの羽根を見つけると狂喜し、海岸に砂だらけで散乱しているカモメやカワウの羽根(運がいい時はサギの羽根)を拾い集めたり…

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リスペクトオブ・グンカンドリ

 テレビ番組の“ダーウィンが来た!”で一目惚れをした鳥がいる。  グンカンドリ。  海鳥でありながら、海を潜る機能も犠牲にし、  更に、地を歩く機能を犠牲にしても、  飛ぶ機能だけを追求したスタイル。  ハヤブサとツバメの機構を備わったメカニズム。  そして、雄には求愛のディスプレイの為に膨らます、喉の赤いゴム(?)風船。  肺活量の限り少しずつ息を吸って吸って、10分…

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おおかみこどもと自分

 “おおかみこどもの雨と雪”  あの“サマー・ウォーズ”の細井守監督の最新作だということと、なにより“ケモノ”系だということで、絶対観ようと思っていたアニメ映画だ。  今日映画館で観に行った。  が、  この今の自分に、はっ!と気づかされた。  自立。  どう生きていくか?ということ、自ら選んだ道を生きるということ。  ・・・かといって、自分はどうか?  この歳になっ…

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音楽が自由だった頃

 中学生の頃、アナログカセットにFMラジオから音楽を録音することに夢中になっていた。  所謂エアチェックてやつだ。  FMステーションやらFMレコパルやら週刊FMの週間番組表に掲載される、番組で放送するリストをチェックして、放送される瞬間を待つ。  ラジカセの録音ボタンと一時停止ボタンに全身全霊を込めて、雑音も無く尚且つ途切れも無くフルでお目当ての楽曲を撮れた喜び。  そして、撮った楽曲…

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モバゲーとグリー

 モバゲーとグリーをプレイする。  探検ドリランド  召喚マジゲート  AKBステージファイト  釣りスタ  アイドルマスターシンデレラガールズ  ガンダムロワイヤル  ドラゴンコレクション  etc・・・  暇の時スマホでプレイする。  何度もプレイして経験値を上げる。  他の人と対戦する。  他の人と強敵に立ち向かう。  離れた見知らぬ人との絆が深まる。   …

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埼玉近郊まつり行脚パート2.5~ナマズの風船に溺れて

 吉川市民まつり続き。    吉川市といえばナマズ。  自分はナマズのイラストの入ったゴム風船が欲しかった。  で、バスから降りて会場を見たとき、子供がナマズのイラストが入った綺麗な青いヘリウム風船を見た途端、自分はテンションが上がった。  他にも、ピンクや赤、オレンジ、黄色といったナマズの絵の風船を見かけ、配布場所を探した。    あった。交通安全まつりと書かれた、可愛いナマ…

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偏見で書かれた週刊誌の記事なんて

 某週刊誌で、実際に見もしないで憶測と偏見を具現化して面白おかしくデタラメなことを書いた記事を読んで自分は、激しい憤りを感じた。  この余りも残念な記事を書いた週刊誌のブン屋の神経を疑う、これが商売だとしてもだ。  自分は真実を知りたい。曲げられた事実と異なることは知りたくない。  更に、今週号はそのデタラメ記事を正当化するような事柄まで載っていた。  全くふざけている! …

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ついに来た!日記2000稿突破ですお!!

 無い頭の記憶ならば、約6年半前にブログ始めて以来。  2000稿ブログカキコ突破☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ  ただそれだけだ。  ほんとうにそれだけ。  最近はtwitterで済ますようになってうPを怠る傾向があり、更新も途絶えがちだが、ようここまで続けられたと自画自賛してる。  これからも宜しくねm(__)m

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さらば青春の113系

 JR113系、自分の青春。  高校時代、通学の足だった113系。  友人とボックス席を鞄でリザーブして乗った113系。  毎回、乗る前に自分が友人にジャンプサンデーマガジンをパシリをされられて乗った113系。  時折、他の友人が自分を鞄で叩かれてボックス席を追い払われた113系。  先輩の女の子と付き添って乗った113系。  試験の日、閑散とした昼ドンのボックス席で鞄で占領席にして…

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ヘビーローテーション

 AKB48は好きではないと口で言っておきながら、2010最もお気に入りの曲が“ヘビーローテーション”だったりもする。  AKBの売り方はちょっと・・・だが曲がいいならそれでいいのだ(`・ω・´)シャキーン━━━!!   あ!!また聞いてしまった!これぞ“ヘビーローテーション”(・∀・)

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"CAR STYLING”休刊と自分の道

 自分は本当はカーデザイナーを志していた。  しかし、道をどこかで踏み外して、今は求職中の身だ。  専門学校でカーデザイナーを学んでいたあの頃、バイブルだった雑誌が"CAR STYLING”だった。  その"CAR STYLING”が5月号で休刊になることになた。ただショックだ・・・  今の車不況で車雑誌の“NAVI”もこの前休刊になり、これも時の流れか?  そのネットの記事によると、…

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捨てられた英知

 今日某所を散歩してたら、さびれた駐車場にトヨタMR2の放置廃車体があった。  窓ガラスは割られ、見るも無惨な状態を晒していた。  もったいない・・・。かつての日本の英知。市販車初のミドシップスポーツカー。  英知を誇ったこの日本が段々落ちぶれていく感じがする。誇りも情熱も消えていく感じだ。昔は良かったなあ・・・と郷愁さえ感じている。  それに拍車をかける様に、国の赤字の無駄…

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ジャンプからの激励

 学生の頃、少年ジャンプをよく買っていた(他人のパシリで(;・∀・))  “北斗の拳”、“聖闘士星矢”、“魁!男塾”、“ドラゴンボール”(←最近映画になったり、画像リメイクアニメ始めたな)“キャプテン翼”・・・  あの頃のジャンプはとても熱かった。  多感な青春の日々をこのマンガと共に過した。  時が経って、もう少年ジャンプは卒業だなと思っても、“こち亀”と“ワンピース”だけは欠かせ…

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昭和から平成の間の自分は

 もう平成生まれは今年成人式か・・・時の経つのは早いなぁ。    その成人式の人達が生まれた昭和63年から平成元年頃の自分というと、正に夢と希望に満ち溢れていた・・・  (BGMは爆風スランプの“Runner”で)  昭和63年、高校三年生。いじめの日々もひと段落して次の進路に悩んでいた。  大学行ける頭じゃない・・・と専門学校に行くことに決め自分にも出来そうというだけでデザイン学校に…

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オグリキャップ再び

 オグリだ!オグリだ!オグリだ!オグリ1着!!スタンドで巻き起こるオグリコール・・・  自分はあのオグリキャップのラストラン有馬記念を忘れない。  自分の競馬はオグリキャップから始まった。競馬の楽しさと感動をオグリキャップが教えてくれたと言っても過言ではない。  そのオグリキャップも今年で23歳。月日が経つのも早い。      そしてオグリがアジア競馬会議イベントの一貫で東京競馬場に再…

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ビデオデッキぶっ壊れたΣ(゚ρ゚;)

 先日、B'zのNHKスペシャルをビデオに録画しようと、ビデオテープをセットしたら、異音とともにビデオテープが飛び出してきたΣ(゚Д゚;o)  またビデオテープを入れ直したら、また飛び出した(# ゚Д゚)  またまた入れ直したら、またまた飛び出した( ゚Дメ )  またまたまた入れたら、またまたまた・・・( `_ゝ´)  そんなことをしてるうち、番組が始まってしまったガ━━━━━━∑…

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自分にはまだ“ガンダム”があるんだ

 池袋サンシャインで“ガンダムEXPO2008”を見に行った。   自分は“ガンダム”を見る際、何度アムロ・レイに感情移入したか?  特に、アムロがふてくされてブライトさんに殴りつけられるとこ。このシーンで自分も殴られた気分になり、はっと自分を見つめ直すきっかけになった。  「悔しいけど、僕も男なんだな。」  他にも、“Z”でクワトロ・バジーナ(シャア)のダカールの演説は、自立するこ…

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桑田投手が教えてくれた

 遂にこの日がやってきてしまった。  元巨人、そして大リーグパイレーツの桑田真澄投手が引退を表明した。  どんなにも逆境が降りかかっても、めげずに立ち向かう精神力に自分は共感した。  マウンドに立ち続けることに懸けた男。  そして燃えつきた。全てをやり尽くした。    桑田投手が教えてくれた。生きるために大切なこと。苦難に立ち向かう心。男の生き様を。  一言。感動を有難う。ご苦…

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自分の永遠のエバーグリーン・椋鳩十

 最近、本箱の蔵書(?)から引っ張り出して読んでいるのが椋鳩十著の本だ。  これは自分の原点であり、自分の青春のメモリーだ。  小坊の頃、国語の授業で“大蔵じいさんとガン”を習って以来、すっかり自分は椋鳩十の虜になった。  授業が終わったら自転車を飛ばして図書館まで行って児童コーナーで椋鳩十の全集を貪る様に読みふけっていたあの頃。その時丁度“野生のさけび”という椋鳩十のアニメ(DVD化ぎぼ…

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男の引き際

 日本サッカーの要であった中田英寿選手が引退した。まだ29歳なのに。本当に今後も日本のサッカー界を引っ張る重要な存在で本当に惜しい気分だが、今回のW杯を最後に引退を考えていたと聞いて彼らしい引き際だと思った。  と思うと自分は既に35歳。年齢的にロートルだ。今の会社の前までずっと前の会社、前々の会社と法外な時間外労働を毎日させられ過酷でも、煙たがれて早く辞めて欲しい等と陰口叩かれても、それで安…

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I LOVE カラス

 自分はカラスが好きだ。ごみを漁るとかでカラスを嫌がる人がいるが、精悍な顔立ちや、艶やかな黒い羽は見る度に魅力的に映る(のは自分だけか?)そして賢い性格もカラスが自分の好きな理由だ。  カラスが♪カーカーと鳴きながら集まっているの見ると、自分も♪カーカーと鳴きまねをして擬似的にカラス話しをしてみたりもする。「自分が本当にカラス語が話せたらいいなあ」と思う。  前に、人懐こいカラス(ハシブトガ…

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風船の誘惑

自分は風船が好きだ。 街頭なんかで風船なんか配っていると、自分は思わず貰いにいってしまう。 「だいの大人が・・・」と思う人がいるかもしれない。だけど、それは偏見だと思う。 風船は子供の物だと決め込むのは、とても悲しい。 風船がそこにあるだけで、心を癒してくれる。 ・・・と今さっきやっていた再放送していた紅白で(は見てなくて本放送で)見たモー娘。が歌っているバックにあった透明の巨大な風船…

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